作成 2025-01-28 / 防災・減災リフォーム相談所

作成日と掲載日が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

火災警報器の更新と台所まわりの不燃化

住宅用火災警報器には電池と本体の寿命があり、設置から10年程度が交換の目安とされています。音が鳴るかを確認するだけでなく、いつ設置したものかを記録しておくと更新の判断がしやすくなります。台所は熱源の近くの壁や下がり天井を不燃材に替えるだけでも、延焼までの時間を稼げます。

補助制度の対象や施工条件は地域と年度で異なるため、事前に担当窓口へご確認ください。