作成 2024-09-28 / 防災・減災リフォーム相談所

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浸水リスクに備える改修

止水板だけでなく、排水経路や設備の設置高さも合わせて確認します。水は低いところから入るため、出入口だけを固めても、通風口や配管の貫通部から回り込むことがあります。分電盤や給湯器といった設備の設置高さを見直すだけでも、復旧までの時間が変わります。

補助制度の対象や施工条件は地域と年度で異なるため、事前に担当窓口へご確認ください。